川口 陽子 /家森 正志 /P. ファンターンティップ /J.G.O. コルデイロ /鶴田 潤 /佐藤 忠 /L.N. ハシヅメ /F.A.C. ライト
クインテッセンス出版 刊
発売日 1997-04
よくあるクイントの本 2006-12-28
本の大きさは18.5×13(cm)。厚さも1cmほどで、持ち運びに便利。通勤。通学中にお勉強でき、便利かと思います。ただ、中身は、モノクロ。絵もあまりなく、和文と英文の羅列といった感じで面白みに欠けます。
第1章は、歯科用語のまとめ。(ex. う蝕: dental caries, 歯髄炎: pulpitis, 印象採得: impression taking, 咬合採得: bitetakingなど)
第2、3章が歯科表現のまとめです。受付での会話やDr.サイドの会話表現(問診、治療説明、治療後の注意事項)まで、1冊で、偏り無く上手くまとまっていると思います。
ひとことでいえば、よくあるクイントの本です。かみくだいた専門書、といった感じでしょうか。使い方によっては、活用度はあるかと思います。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
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