歯医者さんが書いた歯とカラダの本―噛み合わせと生体構造調律で健康になる、美しくなる笠茂 享久
オークラ出版 刊
発売日 2003-06
ユニークな視点から見た歯の話 2003-06-16
歯医者さんが書いた本と言うと、保険の治療と保険外の治療の違いだとか、歯を白くするホワイトニングや、骨に埋め込む人工歯根など技術的な話が多いんですが、この本は全身のバランスとか、骨格や筋肉によって、噛み合わせや顔の表情や性格まで影響があると言うようなユニークな視点から見た歯の話が載ってます。具体的なチェック方法や訓練法なども書いてあっておもしろいです。
歯医者さんが書いた歯とカラダの本―噛み合わせと生体構造調律で健康になる、美しくなる を作品っていう言い方がいいのかどうか分かりませんが、著者笠茂 享久の意気込みが感じられるからいいなって素直に思えるのです。
ともかく一度歯医者さんが書いた歯とカラダの本―噛み合わせと生体構造調律で健康になる、美しくなる を読んでみてください。あなたも絶対人に勧めたくなりますから。
私の周囲の人々も、読後には結構私の言うことを納得してくれましたよ。
だからぜひ一度歯医者さんが書いた歯とカラダの本―噛み合わせと生体構造調律で健康になる、美しくなる を読んでみてください。
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