食物を食べる力は、入れ歯では自分の歯の20~30%の能力しかありませんが、インプラント処置した歯では、もともと自分の歯と同じようによく噛むことが可能です。だから、入れ歯の時には我慢して敬遠しがちだった「イカ」「タコ」「お新香」、そして硬い煎餅なども心配せずに食べることができます。
インプラント治療の症例:
50歳代の女性で、数年前から歯が抜けた状態だったが、インプラントを希望していました。
通常、歯が抜けた場合は、ブリッジや入れ歯、インプラントの治療計画書が作られ、歯科医より説明があります。今後の豊かな食生活や快適性を双方で話し合い、やはりインプラントが一番だという結論に達しました。
何といっも噛む力が、自分の歯とあまりかわらないこと。入れ歯やブリッジだと、自分の歯の30%程というところでは、寂しく、味気ないものですね。早くインプラントで処置した歯で、心置きなく好きなものを食べたいと、晴れ晴れとしていたそうです。
自分の歯で、好きなものを食べられる。 当たり前のありがたさも、歯を失ってから気づくものですね。
