レーザー治療とは、1964年、既に開発されたいた歯の患部にレーザーを照射するという治療方法です。
この治療の特徴として、
1.処置が簡単
2.痛みのない治療が可能
3.治療効果が現れるのが早い
などのメリットがあります。
他には、
口内炎の治療、歯肉炎、歯肉膿瘍の治療、歯肉息肉除去、知覚過敏症の治療、ブリーチング、メラニン色素の除去、根管治療、顎関節症の痛みの緩和、インプラントへの応用、抜歯後の痛みの緩和、止血、小帯切除(妊娠中の方など、麻酔の打てない方にもおすすめです)
このような治療に有効とされています。
他にも、冷たい水を飲んだりすると歯にしみるといった、いわゆる「知覚過敏」についても、レーザー治療が有効です。
